シワの原因と対策
 
シワの原因と解決方法 ボトックスでできること  ボトックスのシワ改善の仕組み
ボトックスの注意点とデメリット 塗るボトックス  
 
シワの原因と改善方法
 シワができる最大の原因は乾燥です。加齢や低温度、低湿度ににより保湿機能が低下すると皮膚がカサツキ、肌荒れが起きます。すると、皮膚表面は収縮し、皮溝と皮丘の幅が広がってしまいます。これがシワです。冷暖房の風邪に直接当たるのは禁物です。また除湿し過ぎないよう注意が必要です。夏場の乾燥が増えているのはこれらが原因といわれています。

 乾燥に劣らずシワをつくるのが「紫外線」。紫外線に当たると皮膚はかなりダメージを受けます。メラニン細胞の分布が乱れ、皮膚の結合も弱まります。結果、水分は蒸発し乾燥した肌になってしまいます。午前10時〜午後2時までの4時間に、1日の紫外線量の半分以上が降り注ぐと言われています。なので、この時間帯は特に注意が必要です。UVカット商品を上手に使っていくことが大切だと言えます。日焼けした後は、お肌の炎症を抑えようと体内のヒアルロン酸が消費されてしまいます。ですから、ヒアルロン酸の補給も必要になってきます。


 クレンジングによる乾燥も多くなってきています。オイルクレンジングなどの洗浄力の強いものは必要な皮脂までも洗い落としてしまいます。 できるだけ弱いものでメークを落としきれるものを見つけられることが理想ではあります。クレンジングの際は、無理やり落とすのは絶対にやめましょう。 時間をかけて行ったメイクが簡単に落ちることはありません。最初に専用のリムーバー等で落としておき、それから全体のメイクを落とすようにしましょう。

 洗顔方法もシワを予防するための重要なポイントです。まずゴシゴシこするのは皮膚に大きな負荷がかかります。絶対にやめましょう。
 できるだけ肌は擦らないほうが良いです。あくまで泡で洗うことを意識してください。 泡で洗うことを意識した負担の少ないウォッシングパウダーがありますので紹介します。自然な素材を使った目に入っても痛くない、安全な洗顔パウダーです。赤ちゃんも含めおすすめできる商品です。


 シワの原因に乾燥と紫外線をあげましたが、別の要因に「表情筋の過剰な収縮」があります。その代表的なものはおでこや眉間のシワです。収縮を繰り返すことで癖になり、深いシワが刻まれてしまうのです。しかしこれには有効な改善方法があります。それが、アメリカを中心に注目され、美容外科治療の中でもっとも頻繁に行われているボトックス治療です。
ボトックスでできること
おでこや目の周り、眉間、口元はシワができやすい場所です。長年収縮を繰り返すことで、その表面の皮膚に深いシワができます。これを表情ジワと言います。ボトックスはこうしてできた表情筋の過剰な収縮による表情ジワに、特に効果を発揮します。そのメカニズムは・・・?
ボトックスのシワ改善の仕組み
 ボトックスによるシワ改善はボツリヌス菌毒素を活用した治療です。毒素と聞くと不安ですが、ごく少量のものをコントロールされた状態で医師が使用します。ですからとても安全です。
 その毒素を治療部位に注射します。すると、筋肉を動かすための神経伝達物質アセチルコリンの放出が抑えられます。神経から筋肉へ送られる命令が鈍くなり、表情ジワ部分の表情筋が動きにくい、リラックスした状態を作ります
 シワ改善に優れたボトックスですが、注意点やデメリットもあります。

ボトックスの注意点とデメリット
ボトックス注射には成分注入量の調節に難しさがあります。量が多いと表情が乏しくなり、無表情になったり、表情が不自然になってしまうことがあるのです。
ボトックス注射は医師の技量に左右されることが多い治療と言えます。医師の選定には十分な注意が必要です。 また気になる副作用ですが、
  ・術後の頭痛
  ・まぶたの垂れ下がり
  ・顔の表情の変化
  ・注射箇所の内出血
等があげられます。ですが、これらは大変まれです。薬を併用したり、大量に注入した場合に起こることが多いようです。もし、起こったとしても通常3〜4週間で改善されます。

 シワ減少に関し大きな効果が期待できるボトックスですが、ここでもう一つ気になるのがその費用です。
個人差や治療する場所にもよりますが、効果が持続する期間は数か月〜半年。効果を維持するためには1年に数回治療する必要があります。 その他必要費用として、カウンセリング料や麻酔料、アフターフォロー料が加算されます。またこれを定期的に行う為、費用はさらに膨らんでしまうのが事実です。

 シワ改善において脚光を浴びているボトックス注射についてメリット・デメリットを見てきました。ですが、実はもう一つボトックスとほぼ同様の効果を持ったシワ改善の方法があります。
それが塗るボトックスです。

塗るボトックス
 世間で言われる「塗るボトックス」とは、実際にはボトックスの成分が含まれているわけではありません。「アルジルリン」を含んだ化粧品が、塗るだけでボトックスとほぼ同じ効果が得られる為、「塗るボトックス」と呼ばれるようになりました。 アルジルリンはボトックスと同様に神経に働きかけ筋肉の動きを抑制する効果があるのです。

 アルジルリンはボトックス注射がシワ改善の画期的な方法であるにもかかわらず法律で禁止されていた美容の国スペインで、ボトックスに代わるものとして開発されたものです。

 SINEWS AG Essenceはアルジルリンはもちろん、ヒアルロン酸や活性酸素を防ぐコエンザイムQ10など多くの抗老化成分が配合されています。




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